? ドッグフードの正しい保存方法
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ドッグフードの正しい保存方法

今日市場に流通しているドッグフードはいずれも、中長期的な保存が可能であるメリットを謳う傾向が見られますが、食べ物である以上、一旦開封して外気に触れれば、自然と劣化が生じて当然です。
私達が日常食している食製品を思い出せば誰もが理解出来る事ですが、残念な事に大切な愛犬の食事にも関わらず「犬が食べる物だから」という、誤った油断が結果、犬の健康上マイナスとなる状態に劣化してしまったドッグフードを与えてしまい、結果体調不良に繋がってしまう残念な事例も後を絶っていないのです。

ドッグフードの保存方法http://www.tazchi.com/hozonnhouhou.htmlに関しても、基本は私達の食物と同じです。
乾燥系の製品の場合、開封後も開けた口を輪ゴムなどで縛ってそのまま放置というケースが見られますが、保管場所の気温や湿度、更には日照状況に注意を払わねばなりません。
基本日陰で高温多湿とならない場所を選択するのは最低限の義務ですし、出来れば密封可能な容器に移し、1食分ずつ小分けに保管出来ればベストです。

また缶詰タイプのウエット系ドッグフードに関しては、開封すれば1度で消費してしまうのが基本です。
こちらのタイプは保存が難しく、食べ残した製品を適当に放置してしまうと、カビや腐敗などが程無く進行する為、うっかり再度愛犬に与えてしまうなどはご法度です。
適度な水分を含むこちらのタイプの方が食べ易く、愛犬達が喜ぶ傾向が見られますが、私達飼い主側は乾燥系のドッグフードhttp://oidemasenavi.main.jp/sai.html以上に、それらの取扱いに関して注意を払わねばなりません。

経済面の負担を抑えるべく、大量がパッキングされた海外製品を調達される方も大勢みられますが、やはり消費期限を過ぎて与えてしまっては、愛犬の健康状態を概してしまうリスクが跳ね上がります。
長期保存をメリットに謳う製品であったとしても、常に商品の消費期限に対して余裕を持って与え切る姿勢を徹底しましょう。
犬達は自身が与えて貰える食事に対し、希望や意見を言葉で伝える事が出来ません
食事の状態をベストに保ってあげるのもまた、私達人間側の重要な責務なのです。


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