? 一日の食事量を制限する必要性
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一日の食事量を制限する必要性

私達人間の世界でも「腹八分目」なる言葉が存在するように、愛犬の健康状態を良好に保つ上で不可欠なのが、ドッグフードの与え過ぎに細心の注意を払うべきなのです。
心情的に美味しく楽しそうにドッグフードを食べる愛犬の可愛らしい姿を目にすれば、ついついあれもこれもとドッグフードを与え過ぎてしまうhttp://www.mikidog.jp/15.htmlのも「情」に違いありませんが、これが結果愛犬にとってデメリットを与え続ける行為である事を、私達人間側は毅然と自覚しておかねばなりません。

愛犬にも私達にも共通する「食欲」は本能的な欲求であり、美味しいと感じれば制限なく食べ過ぎてしまいかねないところを、私達は自己管理という概念でブレーキを掛ける術を知っています。
ですが犬はこの本能にブレーキをかける術に長けてはいません
与えられた食事を食べたいと感じたならば食べ続けますし、食べたく無ければ空腹に耐えられ無くなるまで、いわゆるハンスト的な行為で飼い主に何かを訴えます。

必要以上の過食状態を続けてしまえば、真っ先に症状として露呈するのが「肥満」http://www.letthemserve.com/sib.htmlである事は、今更明記するまでもありません。
同時に肥満は愛犬達の健康上「百害あって一利無し」である事も周知の事実です。
身体全体に加わる諸々の負担が悪循環となり、さまざまな病気の併発に繋がりかねません。
だからこそ私達飼い主側は、常に愛犬の体重の増減を始めとする健康状態に気を配り、ベストな分量と頻度を守って食事を与え続けねばなりません。
何より注意せねばならないのが、僅かずつ与え過ぎてしまった場合、愛犬達の胃袋も大きくなる為、日々気づかぬ内に太らせ過ぎてしまい、気づいた時には手遅れ寸前という最も厄介な展開となってしまうリスクが潜んでいる事を見落してしまう、私達人間側のミスを防ぐ事なのです。

愛犬達には自ら「健康の為にダイエットしよう」などと決心する意思も思考力も有してはいません。
食事量を誤った事が理由で体調不良を招いてしまったのであれば、その責任は私達人間側に存在する事を肝に銘じ、時に厳しい姿勢で食事量を制限しつつ、愛犬との良好な関係を継続する事が結果、1日でも長く楽しい共同生活の実現に繋がって行くのです。


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