? ドッグフードをあまり食べない時は
オーガニック

ドッグフードをあまり食べない時は

私達にも食欲不振の時期が定期的に訪れるのと同様、愛犬達の食欲が突然落ちる場面に遭遇する事は、決して珍しいケースではありません。
愛犬家としては、何か深刻な病気ではないのかと不安になって当然ですが、慌ててマイナスの方向にばかり意識を向けてはなりません。
先ずは冷静に、愛犬と自身の心身のコンディションを重ね合わせ、何が原因なのかを的確に推察してあげましょう。

具体的にドッグフードを食べなくなるキッカケを挙げて行くと、そのキッカケを飼い主側が与えてしまっているケースも少なくありません。
愛犬達の食生活は基本、毎日同じ食事が続きます。
ところが何かの偶然で美味しいと感じるおやつや他の食事を口にすると、当然愛犬はその存在を認識して風味を記憶します。
より美味しい食事を欲するのは私達にも共通する本能であり、こうした人間側の無意識の行動が引き金になっているケースは少なくありません。

あるいは何か「気に要らない感情」を訴える手段として、ドッグフードに口をつけないケースhttp://voiceisheard.com/gs.htmlも見られます。
明らかに愛犬側のワガママであると判断出来た際には、食べなければドッグフードを一旦引っ込めてしまうのも決して間違った対処法ではありません。
1度や2度食事を抜いたからといって、即体調不良に直結する事は無く、お腹が空けば何事も無かった科の如く食べるので、こうした場面では毅然とした姿勢で愛犬と接してください。
また乾燥系のドッグフードhttp://www.zoo-movie.jp/doraitohannnama.htmlが主食の場合、ウエット系に切り替えて与えてみるのも一案です。
あるいは便秘気味が原因で、胃が食物を受け付けていないケースも想定されるので、直近の便の状態も思い出して考えてみましょう。

また躾のご褒美としておやつを与える事が習慣化してしまっている、日常の運動量が不足しているなど、愛犬と過ごす時間の中にその原因が潜んでいるケースも見られます。
先ずは飼い主である私達が自問自答するところから改善に着手しましょう。
大切なのは私達が慌ててしまわぬ事なのです。


このページの先頭へ